自分と部下のメンタルヘルス

メンタルヘルスとは

メンタルヘルスとは、日本語に直訳すると「心の健康」になります。
要するに、身体の健康と同様に単なる心の浮き沈みだけでなく、それを超えてしまうような心の病的状態も含めた心の健康にまつわる内容となります。
最近では、精神的な疾患というと、うつ病が挙げられますが、これもメンタルヘルスで扱う領域の一つに過ぎません。

 

うつ病は、いわゆる自分で自分をうまくコントロールできない姿の一つに過ぎませんが、メンタルヘルスと大きな枠組みを作ると、うつの症状ばかりではなく、ノイローゼ、強迫神経症、パニック症候群など様々なものがあります。

 

このように、心の健康を保てない大きな原因として言えるのが「ストレス」と言われています。
しかし、ストレスのない人間はまずいません。
人間は大なり小なりストレスと戦っていますが、みんながみんなメンタルヘルスで悩むことはないのです。
ですから、すぐにメンタルヘルス不全になってしまう方とそうではない方がいらっしゃいます。

 

 

精神的に弱いとか、ストレス回避が苦手ということで、なんでも悩みなどを内にこもってしまったり、プライドが高く、人に弱い部分を絶対に見せないという方は、どちらかというと、メンタルヘルス不全になってしまう可能性が高い方です。
おもいっきり自分をぶちまけることで、何かが吹っ切れることも多く、それだけでメンタルヘルスも強くいられることもあります。
ようするにいつも心が健康ということが言えます。

 

心の○○ということが、マスコミで多く取り上げられるようになりました。
以前は、メンタルヘルスというと、肩身の狭い思いをした方も多いようですが、最近では堂々とうつ病と宣言してしまう場合もあります。
言うなれば、メンタルヘルスについた語りやすくなったと言えるのですが、ちょっとしたきっかけで治ることも多いと知ることで、反対に自信が湧いてきたというパターンもあるようです。

自分と部下のメンタルヘルスについての情報

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